データ入稿サポート

名刺データ製作のたすけに


その他

QRコードについて

QRコードのデータは必ずグレースケールにてデータ保存した物をご入稿下さい。 (データがCMYKですと鮮明に印刷されない場合があります。) 製品化した際にQRコードが読めるかどうかの確認は致しておりませんこと予めご了承下さいませ。

※【要注意!!…鮮明なQRコード印刷をするために、必ずグレースケールにてデータ保存した物をご入稿下さい。】

透明を使用したデータ

Illustrator9.0から追加された透明効果やアピアランスを画像に移用する場合は、「リンク」ではなく画像を埋め込む必要があります。必ずラスタライズしてください。

グラデーションを使用したデータ

色の薄いグラデーションはモニター表示(繊細な色の変化)のとおり印刷時に再現ができない場合があります。現在のオンデマンド印刷での弱点と言えます。(0%〜15%の色変化が荒く表現されます)

グラデーションの図◎きれいに出力される(良い例)
濃度15%〜100%の範囲でグラデーションを設定する。

×モニター表示より荒い印刷となる(好ましくない例)
濃度0%〜15%の範囲でグラデーションを設定する。

墨文字の表現について

オンデマンド印刷の特性上、オフセット印刷に比べ墨文字が濃く(強く)印刷される傾向にあります。文字の濃さによるイメージを下記表示いたしました。データ作成にお役だてください。

【黒100%】ハッキリとした存在感のある黒。
【黒 80%】オフセットに近い落ち着いた黒。
【黒 73%】高級感のある静かな黒。
※お好みに合わせて使い分けすれば、名刺をさらにグレードアップできます。

ズレの目立たない綺麗な名刺レイアウトについて

断裁面は紙の縮み(インクの量や湿度により左右されます)や、印刷機、断裁機等に生じるわずかな誤差が積み重なり、約±0.5〜±1.5mmのズレが発生致します。 ではどうすればズレの目立たない綺麗な名刺が作れるのか?

  • レイアウトは必ず上下左右3mm以内に配置する
  • 枠や飾り罫・囲み罫等、左右対称になるレイアウトはさける。

画像解像度と印刷について

解像度とは、データのきめの細かさや画質の滑らかさを表す尺度のことで、この値が高いほど、より自然に近い画質が得られます。(プリンタやスキャナの場合は、1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi【dots per inch】が用いられます。) 画像データの場合、一定の解像度より粗いと、印刷物は綺麗に仕上がりません。 画像解像度は原寸(引き伸ばしたり、縮めたりしていない、そのままの大きさ)でカラー、グレースケール=350dpi程度が理想です。 72dpiの場合、パソコンのモニタ上では綺麗に見えますが、印刷すると粗く再現されてしまいます。

72dpiとは、パソコンのモニタプレビューにおける標準解像度になります。モニタ上では72dpiの画像は綺麗に再現されるので、そのまま印刷用として使用できるように見えますが、原寸でプリントアウトすると、粗い状態で出力されてしまいます。 また、画質は入力時点での解像度で画質が決まりますので、もともと画像解像度の低いデータを、修正して高解像度にすることはできません。

初めてデータ入稿される方はご覧ください

安心且つ、スムーズにデータのご入稿をして頂くために、データ入稿前のご注意点・ご確認点とお役立ち情報を項目別にご紹介しています。

きれい名刺Q&Aのページもあわせてご覧ください。


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